MARBLSのプレイが子どもの実行機能を反映しているかを、名古屋大学医学部附属病院などの研究者と共同で検証しました。
- 掲載誌
- Frontiers in Psychiatry(2024年、査読付き)
- 対象
- 日本在住の8〜21歳、33名(うちADHD診断あり22名)
- 比較した指標
- CANTAB(コンピューターによる神経心理学的検査)と、Conners 3 保護者用(日常生活の実行機能の評定)
- 結果
- ゲームの2つの指標が、保護者評定による日常生活の実行機能と有意に相関しました。同じ研究の従来の神経心理学的検査には、有意な相関はみられませんでした。
- 補足
- 論文で扱っているのは6指標のうち5つで、残る1つは翌年に追加しました。