教室でのサポート学校での様子に合うサポートを選び、サポート計画のページで、どれから試すかを決めてください。1新しいアイデアは書きとめて続ける4進め方花子さんと最初の一歩を決め、切り替える前にその一歩をやり終えられるように、新しいアイデアを書くためのアイデアカードを課題のそばに置いておきます。かける言葉途中で新しいアイデアが浮かんだとき:「それも取っておきたいアイデアだね。忘れないように書いておこうか。最初に選んだ一歩は、あと何が残っているかな?」手を貸すとき花子さんが新しいアイデアに気を取られて、選んだ一歩をやめてしまうとき。新しいアイデアが、アイデアカードではなく課題そのものに入り続けているとき。2変わる前の予告6進め方課題や日課が変わる前に、花子さんといっしょに「同じ/ちがう」メモを短く書き、課題のそばに置いておきます。かける言葉「同じ/ちがう」メモを花子さんの前に置いて、こう声をかけます。「今日も同じ問題に答えるけど、今回はグループで答えを見くらべるよ。メモを見て、次に何をするか考えてみようか。」手を貸すとき課題や日課が変わったあとも、花子さんが前の指示のまま進めているとき。メモを確認するように、何度も声をかける必要があるとき。3提出前のチェックリスト8進め方課題に入れるべき内容を書いた短いチェックリストを花子さんに渡し、提出前に確かめて足りない部分を書き加える時間をとります。かける言葉書き終えた課題のとなりにチェックリストを置いて、こう声をかけます。「チェックリストを使って、足りないところがないか見てみようか。ひとつずつ自分の課題の中で見つけてからチェックを入れて、抜けているものは書き加えようね。」手を貸すとき花子さんが、抜けている部分があるまま課題を提出するとき。課題を見ないままチェックだけを入れているとき。